みなさんこんにちは。SRA東北 牧野です。この度SRA東北はIBM様主催の「think Summit」へ出展をしてきました!「think Summit」とは、業界でのAIの最新適用事例や、最先端のテクノロジーへの知識を深めるコンテンツをお客様の事例やデモ、最新動向を通じて知ることができるイベントです。
今回はその様子をご紹介いたします!
いざWarehouse TERRADAへ!
「think Summit」は4日間開催され、弊社は2日目の「Industry Solutions Day 2」へ出展させていただきました。「Industry Solutions Day 2」では主に製造業界、流通業界、公益業界などの動向やニーズに対するソリューションをご紹介しました。今回の会場は「Warehouse TERRADA」です!
会場に到着すると、とてもおしゃれで圧倒されました!東京湾のウオーターフロントである天王洲アイルで最先端のテクノロジーをご紹介しました。
こちらは出展前のテラスでの打合せの様子です(左:我妻、右齋藤)。念願のthink Summitへの出展ということもあり、気合が入っております!
弊社がご紹介したのはこちら!
今回は2つのセクションに分けてご紹介しました。
JUDGE
「人の「目」で判定を行うさまざまな業種・業態でのAIによる自動化・省力化の提案」をコンセプトにAI導入のコンサルティング事例をご紹介しました!
俺たちのAI
令和時代に送るデジタライゼーションを加速させるサブスクリプション型AIサービス「俺たちのAI」。弊社の新サービスです!
それでは出展の様子をご紹介いたします!
いざ出展!!
弊社はソフトバンク様のデモブースに出展しました。名だたる企業様と一緒に出展することができ、気合が入りますね!!
出展前にデモンストレーションの準備している齋藤と牧野の様子です。STAFF Tシャツを着て準備万端です!がんばるぞ~う!
こちらは出展ブースの様子です。おしゃれですね!ここにいるだけで色んなアイディアが生まれそうです!
時間になると、来場者の方々が続々といらっしゃいました。牧野も張り切って紹介しております!
大盛況の月間画像解析AI!齋藤もノリノリです。
(アイドル顔判定が人気で、皆さん判定結果を写真で撮っていかれました!)
最初は弊社の出展ブースに来てもらえるか不安もありましたが、たくさんの方々に来ていただき、無事に終えることができました!
出展した製品はこちら!
ここで、弊社が出展したデモアプリをご紹介いたします!
月間画像解析
やはり大盛況?なのが「月刊画像解析」。月間画像解析では、「画像解析AIとはこんなことができます!」と体験できるアプリです。現在のコンテンツは、「AIにお肉はわかるか?」「AIに生別はわかるか?」「AIにカジュアルはわかるか?」「AIにアイドルはわかるか?」です。今後も続々とコンテンツを配信する予定です!
検品AI
検品AIは工場内で使用することを想定しており、部品などの検品作業でリアルタイムで検品作業を行います。異常を判定した場合はチャットアプリなどに通知がされます。検品作業など、人の目で判定もできますが、量が多いなど作業者の負担になる作業が多くあると思います。そういった作業をリアルタイム検品AIが代行することによって、作業漏れやミスを防ぐことができると考えています!
NAOKI AI
こちらはAIチャットボット・画像解析AI・マニュアル検索AIの3つのAIを連携させた製品です。部品に異常があった場合、ベテランの方でしたら即判断ができるかと思いますが新人の方は中々判断が難しい・・・。そんな時に、NAOKI AIは部品の写真を撮るだけで、部品名と異常内容を判定しその結果にあったマニュアルを自動で検索してくれます!
JUDGE
AI(人工知能)技術を駆使したサビの劣化度判定サービス「JUDGE」は
IBMWatsonのVisual Recognition(VR)を利用したサビの劣化度判定のアプリです。人間の目では判断しづらい多種多様なサビを判定します。人材不足やノウハウ伝承などが社会課題となっている昨今、人間のノウハウをAIに学習させることによりスピーディーな意思決定を支援します。
JUDGEは画像判定するだけでなく、判定した結果を蓄積することによって、分析データとして役立てることができます。AI導入後のさらに先を見据えたソリューションを提供しております!
更に詳しい情報をご覧になる場合はこちらから。
まとめ
さて、think Summitへの出展の様子を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?念願のthink Summitへの出展ということで、気合を入れて参加してまいりました!様々な会社の方々とお話しをし、現状の課題やAI導入への取り組みなどをお聞きし、弊社も是非一緒にお客様のニーズに応えていきたいと思いました!
次回のthink Summitにもさらにバージョンアップして出展できるようにがんばるぞー!!
編集後記
今読んでもらっているこの記事は私が作成しました!
【原稿執筆】
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