新卒仲間を知る5

PROFILE
氏名 :高橋 裕也
入社年:2017年4月
所属 :ソリューション事業部
Q:SRA東北を選んだ決め手は?
一人ひとりにしっかりと向き合ってくれるところです。 SRA東北は選考の結果と一緒にフィードバックを返してくれます。良かった点と悪かった点をしっかりと教えてくれるので、今後の自己分析に繋げることができました。
SRA東北を知ったきっかけは、大学内で開催された説明会に何気なく参加したことでした。説明会の後に社員2人が楽しそうに話しているのを見て、「こういう楽しそうな雰囲気で働きたい」と思い、選考を受けました。
選考の結果がフィードバックと一緒に返って来るのを見ながら、一人ひとりのことをしっかりと見てくれていることに嬉しさを感じ、ますます入社したい気持ちが高くなり、SRA東北にしようと決めました。
Q:現在の仕事内容は?
大学向けのシステム開発をプログラミングだけでなく、テストやドキュメント作成など幅広く携わっています。DB-Spiralという自社製品を各大学の要望を叶えるように改修し、提供しています。全ての大学が同じ仕様ではなく、大学によって「こういう項目にしたい」や「こういう機能を入れてみたい」などいろいろな意見を伺います。DB-Spiralは北海道から沖縄まで、たくさんの大学に使っていただいています。そのため、たくさんの意見を伺うことができ、楽しく開発に携わることができています。そして、開発した機能を使っていただいていることが、なにより嬉しく感じる仕事です。
Q:実際プロジェクトに入って苦労している点は?
文字を読むことが多くなったことです。 メールであったり、仕様書であったり、毎日たくさんの文字に触れています。お客様の望むことが何か、お客様との間で認識が異ならないようにしっかりと読み取る力が大事だと思います。同時に伝える力も大事だと思います。人に伝えるということがとても難しく苦労しています。
Q:新人の一年を振り返ってみて
非常に長く感じた1年間でした。ほとんどが私にとって初めての体験で1日が長く感じていました。慣れない内容で大変な毎日だったように思えた日々も、今では非常に楽しめた日々に思えます。慣れてくると、「こういうことをしてみたらどうなるのか」、「こういう結果を出すにはどうするか」と考えることが楽しくなってきました。この1年で学べたことはたくさんあり、同時に1年前の自分よりも大いに成長できたことを実感し、嬉しく思います。
<学生の皆さんへメッセージ>
就職活動を通して、「自分とはどういう人物なのか」と考えることがあるのではないでしょうか。面接で上手く自分を表現することができない。そもそも「自分はこういう人だ」と表現できる武器を持っていないと思うことはないでしょうか。 そうなっても焦らずに学生生活を振り返ってみてはどうですか。学校で様々な体験をしたと思います。決して勉強してきたことだけが武器ではなく、サークル活動を通して得たコミュニケーションや学生団体を通して身に着けた企画する力など、すべてが皆さんの武器になります。バイトで得たマナーも読んできた本もすべてです。どんなに些細なことでも学生生活を通して得られたことは皆さんがどういう人物かを示す武器になります。「自分は大学でこれだけの武器を手にいれたんだ」、「自分を採用することは会社に戦闘術を増やすことになるんだ」と言わんばかりに自分をさらけ出してください。